FDR-X3000について思うこと2

どもです。

SONYの新型アクションカム"FDR-X3000"と"HDR-AS300"が発売してから早一ヶ月近くが経ちそうです。

 

solk231.hateblo.jp

 いち早く購入した方々が様々な検証を公開しているため、当時と思うことが変わってきました。

ちょっと整理しておきます。 

 

1. 熱暴走が存在する

FDR-X3000は4K撮影時、本体からの熱の都合で20分程度で録画が強制的にストップしてしまう。また、十分放熱してからでないと再録画はできない。

これは致命的だなと私は思います。

連続で撮影しないにしても10分の4K撮影を3回に分けて行うだけで、停止ギリギリの状態になるのはいただけませんね。

X1000vとの4K録画時間比較をされている動画も見ましたが、そこでもX3000のほうが早くダウンしてました。

 

おそらくですが、内部機構が複雑になった為発熱量が多くなったのかな...

いずれにしても4Kを撮るあたり大きな制約があることは理解しておいたほうがいいですね。

 

2. リモコンが必要なのに仕様がよろしくない

AS50から新型のライブビューリモコン"RM-LVR3"ですが、先代までのように単体販売が現状されていません。

GoProもそうなのですが、画角を確認しないとボツ映像になることが結構あるため、必要であることは承知しているのですが、そのためには購入時に同梱版を買うしかありません。

(旧式のリモコンでモニターすることもできるので、それでもよければいいと思いますが。)

(スマホでモニターは遅延があり、現実的ではありません。) 

 

しかしながらこのリモコン、まさかの充電用のmicro USBがありません。

充電するには専用の端子台に載せないといけません。

これはかなりいただけないと私は思います。

これではライブビューリモコンに給電しながら長時間オペレーションすることが非常に困難ですね。

防水パッキンで良いので、付けて欲しかった...

 

 

以上2点が新たに思ったことです。

これらを踏まえ、私は今回のアクションカムは買ったとしてもAS-300単品を選ぶと思います。

4Kはまだ実用性に欠けていること、現状の欠点を補った改良版リモコンが別売りされる可能性があることを考慮しての判断です。

アクションカムは毎年のように発売しているので、次回作に更なる期待を持っての選択でもあります。

 

もう少し値が落ちないかな...