ついにGH5が発表!そしてG80とパナの縮図について思うこと。

※思ったこと速報なのであしからず。

 

ついにPanasonicからGHシリーズの新製品、DMC-GH5が発表になりましたね!


[NEW] Panasonic LUMIX GH5 - THE PROLOGUE -

digicame-info.com

現段階ではまだ吊るしの状態まで煮詰まっていない為、大々的なスペックの公表はアリませんでしたが、

・6Kフォト

・4K60P

・4:2:2 10bit など順当なスペックの公表はありました。

発売は来年の前半ということで、今からワクワクが止まりません!

 

そして非常に喜ばしい...いや皮肉なのですが、

ワタシの愛機であるG7の直接の後継機にあたるG80も発表されましたが、

個人的にはGH5以上にヤバかった!


[NEW] Introducing Panasonic LUMIX G80/G81/G85 - Product -

digicame-info.com

G7からの主な進化として、

・5軸手ブレ補正

・防塵防滴ボディ が加わっています。

それって完全にGH4を食ってしまったことになりますね…

 

この発表から、パナ機種の縮図は大きく変わるでしょう。

ワタシの予想では、

<プロユース>

GH5

<ハイアマチュア>

G80、GX8(廃止か?)

<エントリー〜中級>

GX7 MarkⅡ、G7(G80と並行販売するのでは?)

 

このような縮図が相応なのではないか、と。

正直G80のスペックは出来すぎていて、アマチュアレベルなら十分すぎる感じます。

またPanasonicの記者会見でもチラつかせた「2020年までに8K」というコンセプトを加味すると、

『GHシリーズは民生機ではなく今後はプロ機として8Kを撮りに、Gシリーズは4K普及の民生機に』、という意向を感じました。

 

ワタシが唯一気になっているのはGHシリーズに手ブレ補正の発表がなかったことです。

上記のプロ機としての設計思想ならば、三脚を前提とするはずなのでもしかして…

当たってほしくないですがね(汗)